赤レンガ保存実行委員会/龍ケ崎

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活動の経緯

2004年 5月~

旧小野瀬邸でのイベント時その他アンケートで諸岡邸赤レンガ門塀が町に残したい建造物として常に上位に上げられる。

2005年 夏

赤レンガ取り壊しの報を受け、「龍ケ崎の価値ある建造物を保存する市民の会」は所有者・諸岡氏に保存したい意向を伝え、解体決定時には連絡をお願いする。解体はしばらく延期となる。
神戸信俊先生による赤煉瓦の調査を依頼「龍ヶ崎市に残る貴重な近代化遺産」と評価される。

2006年 8月

諸岡氏より取り壊しの報を受ける。「赤レンガ保存実行委員会」を結成。募金用チラシを印刷

2006年 9月

募金活動・広報活動を開始・「RYUトピア」子供たちによるジャンボ絵画制作
現地における最後の姿を写す写真撮影会を開催「また会う日まで赤レンガの門」市内外から1200名参加。全国紙2社の茨城版などで取り上げられる。
筑波大学 藤川・渡辺研究室のご協力により特殊カメラで赤レンガを全方位撮影、コンピューターに保存

2006年 9月末

赤レンガを撤去し他の場所に一時保管
撤去時に神戸先生による調査
2006年 11月23日~26日
赤レンガ写真展(於・上町元スパー) 850人参加 表彰式

2006年 12月~3月

龍ケ崎市役所ロビー、常陽銀行 市内三店舗などで巡回写真展
まいんマザール会場・さくら祭り(愛国学園)などで広報・募金活動

2007年 1月

市主催のにぎわい広場計画ワークショップで、広場 に赤レンガ門塀の移築が計画の上位項目に上げられる。

2007年 2月

赤レンガの門塀の移築希望地をとして上町「にぎわい広場」を委員会にて固め行政に要望して行くことになる。
その後、市から防災公園と説明を受け断念する。

2007年 3月

最近の赤レンガ門・塀の移築事例について情報収集

2007年 5月

市に「赤レンガ移築の工法及び安全性」についての専門家による説明

2007年 6月

諸岡氏に赤レンガ建設当時の写真・伝承資料の収集に協力を依頼し快諾される。赤レンガの成分検査を検討中

2007年 10月

赤レンガフォーラム開催(おくら)
「龍ヶ崎の近代―建造物と食文化から考える」鈴木久氏 「明治の近代化と煉瓦」 神戸信俊氏

2008年 7月

「上野 赤レンガまち歩き」を実施 広く参加者を呼びかけ、奏楽堂の内部他を見学

2008年 9月

にぎわい広場にて行われる朝市に「オープンカフェ赤レンガ」を開店する。初の収益事業の試みその後翌年の2月まで続ける

2008年10月

赤煉瓦ネットワーク来訪 竹内農場の西洋館と諸岡邸赤レンガの保管場所を見学する。保存運動のアドバイスを受ける

2008年 4月

桜祭り(愛国学園)カフェ赤レンガを開店しPRと活動資金を稼ぐ

2009年 7月

赤レンガ門・塀の移築について市と最終的な協議する
赤レンガの移築場所決定 八坂神社裏の市有地に決まる。正式に市と契約をする
八坂神社夏祭りにて瓦版号外「赤レンガ移築場所の決定を配る 募金活動の再開

2009年 9月

商業祭り(いがっぺ市)にて「赤レンガ写真展」 「ミニコンサート」を開催 於ける長谷川商店・蔵

2009年 12月

移築場所における工事費の見積もり額を専門家に依頼する。その結果の860万円を募金目標額に掲げる

2010年 3月

寄付をいただいた皆様に御礼と経過報告の葉書を送付する

2010年 4月

桜祭り(愛国学園)カフェ赤レンガを開店しPRと活動資金を稼ぐ

2010年 5月

にぎわい広場改修完成記念式にてカフェ赤レンガとPR活動をする

2010年 7月14日

まちづくりアドバイザー制度を活用し流通経済大学香川教授を招いて勉強会を開催

2010年 7月29日

八坂神社夏祭りにてPR、募金活動

2010年 9月30日

佐貫駅前にて「赤レンガ100年祭」のPRをする

2010年10月3日

「赤レンガ100年祭」記念イベント開催講演、ミニコンサート等 (上町会館)

2010年11月14日

行灯と赤レンガと銀杏祭り(常陸太田市)を見学する

2010年11月23日

「赤レンガ100年祭パート2」ミニコンサートを開催(長谷川商店)

2011年2月10日

「りゅがさき市民活動フェアinサプラ」に参加

2011年3月11日

大震災の為一時募金活動を中断

2011年4月

「東日本鉄道文化財団」の地方文化支援事業応募について、概要を市に届ける

2011年5月7日

龍ケ崎市「協働事業提案制度」が創設され、「市民提案型協働事業」と「東日本文化財団・地方文化事業支援」2件の助成金応募を検討。門と塀の2期工事に分けてそれぞれ応募することとなった。

2011年5月9日

まちづくり推進課と「東日本鉄道文化財団」の地方文化支援事業応募について協議

2011年7月3日

水戸の赤レンガ建築「「少友幼稚園」を見学 

2011年7月26-27日

八坂祭礼でかわら版配付等PR活動

2011年8月16日

市の観光協会総会で広報「また会う日まで 赤レンガ」の映像上映

2011年11月23日

商業祭にて「竜鉄111年と赤レンガ101年記念イベント」を長谷川商店蔵にて開催

2012年1月27日

NPO法人竜ヶ崎駅前コムハウスオープンイベントにて「昭和10年の龍ケ崎」ほかビデオ上映

2012年3月18-19日

市民活動フェアinサプラに参加

2012年4月8日 

愛国学園桜祭りにてカフェ赤レンガを行う。コーヒーお茶の販売と募金活動、赤レンガ模型づくりイベントを行う。

2012年4月14日

市民活動センター主催市民活動団体交流お花見会にて赤レンガ保存の現状を報告

2012年5月31日

龍ケ崎市の「協働事業提案制度」申請書を提出

2012年7月4日

JR助成金応募に関する勉強会を開催

2012年10月

「市民提案型協働事業」採択。2014年3月、「東日本文化財団・地方文化事業支援」採択され、2014年度中の1期工事、門柱の移築工事が決定した。

2012年10月27日

東京駅舎復元に合わせて、三菱一号館で開催の「赤煉瓦建築と地域づくり展」を見学

2013年10月3日

赤レンガ門塀15分の1の縮尺模型を作製。全国コロッケフェスティバルにてお披露目

2013年11月23日

いがっぺ市にて赤レンガ写真展と赤レンガ門塀縮尺模型を展示

2013年12月7日

赤レンガ門塀保管場所に状態の確認に行く

2013年12月20日

東日本鉄道文化財団「地方文化事業支援」助成金に応募

2014年1月27日

JR水戸支社来訪、移築場所と保管場所の視察。

2014年3月21~22日

市民活動フェアinサプラにてパネル展示

2014年3月31日

公益財団法人東日本鉄道文化財団からの赤レンガ門柱移築事業が、選考委員会で承認される。

2014年5月29日

公益財団法人東日本鉄道文化財団地方文化事業支援贈呈式

2014年6月25日

2期工事(塀)のため、龍ケ崎市協働事業提案助成金に応募

2014年9月26日

市、協働事業提案に関するプレゼンティーションを実施

2014年10月

1期工事、門柱の移築工事開始

2014年11月23日

いがっぺ市にて赤レンガ写真展とミニコンサート開催

2015年2月21~22日

市民活動フェアinサプラに参加

2015年3月7日

取手市藤代で開催のイベント「第4回 ゆめあかり 3・11」を視察

2015年3月13日

1期工事、門柱の移築工事完了

2015年3月31日

公益財団法人東日本鉄道文化財団からの赤レンガ門柱移築事業2期工事が、選考委員会で承認される。

2015年5月14日

公益財団法人東日本鉄道文化財団地方文化事業支援贈呈式

2015年7月

2期工事、塀の移築工事開始

2015年8月19日

常総市五木宗赤レンガ蔵ほか文化財視察

2015年10月15日

2期工事、塀の移築工事完了

2015年11月23日

移築完成記念イベント「また会えたね、赤レンガ」を開催(予定)

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